驕るべからず

つらつらと。

ちょっと考えることが最近多いな〜。アウトプットしないと爆発するかな。

ぼかーん。

ってわけで。

私の恩師の絵がInstagramやFBに流れてくると、やはりぐっときちゃう。

無駄も無意味な線もない。簡単なスケッチほど技量が分かる。

そして頭の良さや品の良さもそこに現れてくる。

きっとそれらは個人が持って生まれているもので、

それを個性と呼ぶのかも知れないなぁ。

二番煎じ、基礎が崩れている絵で、わいの、わいの言ってると、

恥ずかしいったらありゃしないわーって強く思った事を覚えている。

でも最初は人真似から始まってもいいと思う、

そしてもし「あ、これかも」って思う興味があれば、そこからがスタート。

見つけることは決してゴールではない。

そしてそっからが結構キツい。

自分の絵に納得できなくて悔しいから描く、そして自分を冷静に見ることも大事。

自分と向き合うことって結構しんどい(笑)

頭で思い描いている事が描けない…ま、描いてないからだけどね。

でもそれと向き合って乗り越えるのは…へたれの私にはキツい(笑)でも楽しい…マゾか!

だから覚悟してその道へ進まないと、ちょっと辛くなったときに、

「やっぱこっちかも」と他に逃げ、結局なんにも実になってないことになる。

そういう人を見かけると残念に思う。だって自分がないのと一緒。勿体ない。

自分を律して、自分と向き合わない限り、人に目を留めてもらうような絵は描けないと思う。

なんて、偉そうなこと言ってるけど、私はまだまだ修行中、多分死ぬ直前まで修行中(笑)

だから自分を再確認するために、ここに記する。

 

 

「これ上手いでしょ?」いえ、残念ながら全然。と思い、言葉に詰まることもある。

上手いとか好きとか…人に押し付けるものじゃない。

見る人の感性まで制限をかけないでほしい。

絵について考えることって、ちょっと自分の生き方にも比例しているように思う今日この頃。

私はやはりmediumでいたい。

私は私です。私は誰にもなれなくて、誰も私にはなれないのです。

「驕るべからず」

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