心に響く事

友達と飲んだ。

彼女は、NY時代からの友達で、旦那さまのお仕事でもお世話になっているカメラマン。

私とは知り合ってもう15年くらいかな〜。

NYで出逢ったのに、東京でもお付き合いがあるなんて、とても希有。

そんな彼女が私の最近の絵についての感想

「最近エリちゃんの絵変わって来たよね、平均80点取れてる感じ。それってプロなんだよね」

なんだか複雑な気持ちになった。

プロはプロなのだろうけど…学生時代から私の絵を見ている彼女からしたら、

少し私の絵は面白みが無くなったのかも知れない、と思った。

でも、思い返せばそう。

毎日なるべく絵を描くように、とあまり考えず、「いいな」と思ったものをスケッチしている日々。

頭を使っていない。悩んでいない。心からの絵というものを描いてないんじゃないか、と

ハッとさせられた。

彼女は「傷つけてしまったかな、ごめん」って言っていたけど、

傷ついたのではなく、気づき。

私と一緒に過ごしてくれた人だからこそ言える言葉。

さて、これからどこへ向かおう。

イラストのお仕事と自分が描きたい絵…

絵が描けるだけなんてつまらない。

そこに命を吹き込むことをしなければ、ただの紙。

展示会という名の発散をしていこうと思った。

というわけで、企んでます。

ふふふふふ。

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