99%の努力と1%の才能

寒い寒い!でも冬が好き!わほー!

 

さて、この表題の言葉、確か学生時代に先生に言われた言葉だった。

先生は「だから努力すれば絵は描ける、だけど自転車を乗るのとは違い、

一度できたからと言って、そのままそれが継続するこはない。描かなければ衰える」

しえ〜!でも同時に

「描き続ければよいのだ!」と励まされた。

 

しかーし!この1%の才能というのが結構曲者…

この1%の才能とやらは感覚がもの申すのかしら?

例えば、色彩や、線、構図、余白の取り方。そういったことなのかしら?

 

そんな事を考えていたら、Grace VanderWaalの歌がラジオから流れたきた。

彼女は、アメリカの人気オーディション番組から出て来た、

まだ12歳というあどけない少女。

しかし彼女の歌を聞いた瞬間に鳥肌と涙が(笑)

これが才能というものなんだな、と痛感した。

きっと大物になると思っていたけど、すでに日本のラジオでも彼女の歌が流れている事で、

才能をもった人の創りだすものは、人々の心に訴える力があるのだな、と思った。

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ただ、その1%の才能は、情熱かもしれない。

純粋な気持ちかもしれない。

99%の努力のもう1つ上を行く努力かもしれない。

それは自分では分からない事かもしれない。

 

ただただ、やり続けて振り返ったら、結果となっている、そんな気がする。

そして、そんな人達は、自分を信じ、驕ったり胡座をかいたりしない。

自分自身と向き合い、人と比べる事も無く幸せを感じる事のできる感性の高い人だと思う。

幸せは自分自身が感じること。それを体現しているひとたち。

個人的意見としては、目が綺麗で笑顔が素敵(笑)なひとたち。

それが創りだす物に投影されているから、五感に気持ち良く入ってくるのかもしれない。

 

自信が無い人ほど、色々と説明をしたがったり、自分を大きく見せようとしたりする

「見て、見て!!」が多いんだな〜。とあるギャラリーのオーナーが話してくれた。

創りだしたもののエネルギーの純度が高ければ、きっときちんと人に伝わる。

だから、言葉で付け加える必要はない。

 

さて、そんな偉そうなことを言ってる私と言えば、

2月中旬から3つの展示を予定している。

ありがたい話で、私の絵を気に入っていただき展示のオファーを受けた個展。

その後はグループ展。

そうそうたるメンバーとご一緒できるので、とてもワクワクしている。

その後、もう1つ大好きなカフェで個展を予定している。

さて、この3つの展示に向けて、年明けから怒濤の作品作り。

感じてもらえる絵を描けるよう努力する。

これが私の生きる道。

1%の才能を探しながら…いつ見つかるのか、見つからないかもしれない。

でも、それを目指して行くことで、絵を描き続ける原動力にはなる。

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