ダンサーたち

ダンサーを描きました。趣味です。

1人はとてもお世話になったベリーダンスの先生。
この方の踊りを見た時には涙が出る程感動しました。彼女を通して色んな物語が見えて、ああきっと巫女様だ(笑)と思いました。

Sommayaweb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、アメリカでバーレスクダンサーとして活躍している友人。

UmaShadowWeb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UmA ShAdow

NYでカフェで何時間もお茶しながら、励まし合っていた学生時代が懐かしい…。

今はスーパースターだね!

そんなダンサーな二人を何となく描きました。でも友人の馬ちゃんは描き直すと思う。なんかしっくりこない。
それはさて置き。

何かを表現している人って自分だけど自分じゃない何かがでるな〜と思う。
そして感動させる何かを発信している。だからこそすぐれた媒体なんだと思う。

ご近所の素敵なブラジル料理屋さん。
そこでとんでもなく凄い人々のライブが間近聞けるというとても贅沢な場所がある。ずーーーーーーっと念願だったブラジル人3人による「Trio de Três 3人のトリオ」を聞き入ったときのこと。
Sabrina Hellsh (歌、ギター)Marcelo Kimura(歌、ギター)Dario Sakamoto (パーカッション)
「この歌は神様に選ばれた人しか歌えない」
とSabrinaがMarceloを紹介。すごい表現だな〜と思ったけど、演奏が始まるとなんとなく空気感が変わった。歌声はとても暖かく奥深いのだけど、なんだかすーっとした涼しい感じ。
サブリナの歌声も神様に選ばれてるし、音楽を愛しているからこそ、そうやってマルセロを紹介できるんだな〜って思った。
(とにかく凄い3人。また集まってライブしてくれることを切に願ってます!!ほんで、その3人がCDを出すときには、ジャケットの絵を描きたいとも願っています!えへ)

心のに触れるような表現力ってきっと神様の呼吸かもしれないな〜なんて思った。

その人じゃなくて、きっと上のほうの何かが私たちにメッセージを伝えるためにその人を使って降りてくるんじゃないかななんて。だってその後、心が落ち着いたり、インスピレーションが鋭くなったりするんだもの。神様だからこそできる技でしょ。

私もそうなれるように日々邪念を落として描き続けるしかないわな…。

ひ〜。

 

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